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むくみって何?

あなたは、むくみを感じたことがありますか?
このブログでは、むくみについてあらゆることを書いていきたいなって思っています。

まずそもそも、むくみとは何かというと、体内の水とナトリウム(食塩)が過剰になった状態をいいます。むくみは全身のあちこちにも現れたりしますし、また部分的に起こる場合もあります。

むくみは実は、病気のサインの場合もあるので、放っておかないで、1度チェックしてみることをオススメします。まず、局部的なむくみについて見ていきましょう。

初めに、血管(この場合は静脈)が浮き上がっているかをチェックします。
皮膚の色はどうでしょうか。むくんでいる場合、そこを指で押すと、へこんだ跡が残ります。(これを「圧痕」といいます)そして、これはすぐにまた元にもどります。
ですが、押してへこまない場合は要注意。甲状腺機能低下症の場合があります。

一方、全身のあちこちでむくみが起きるという場合は、心臓や腎臓、肝臓の疾患や、内分泌機能障害の疑いがあります。また、低栄養の場合にもむくみが出ます。
さらに女性では、月経前にむくみが出る人も多いようです。
はっきりとした理由がないのにむくみが出ることがあり、これは「突発性浮腫」といいます。

むくみの起こりやすい部位を「好発部位」といいます。それぞれの部位別に、疑われる病気や原因をあげてみます。


●月経前
●ステロイド剤などの影響

まぶた
●ネフローゼ症候群の初期
●急性糸球体腎炎

おなか
●肝硬変
●慢性腹膜炎
●慢性収縮性心膜炎


●うっ血性心不全
●妊娠
●脚気
●下肢静脈瘤

背中
●うっ血性心不全
●急性心膜炎

なんだか、むくみって怖くなってきませんでしたか?