Main Menu

Main Categories

妊娠中のむくみ解消料理

むくみは食生活でも改善していく方法がありますが、特に妊娠中ともなると他のことにも気遣って食事を考えなくてはなりません。
妊娠中はお腹の中の子供のために必要な栄養分を偏りなく摂らなくてはなりません。
かといって栄養過多だと妊娠中毒症や糖尿病を招いてしまいます。
一見難しそうな妊娠中の食生活。
妊婦用の料理を・・・と印刷料金に詳しい友人は妊娠中ずっと悩んでいました。
ですが、心配の必要はありません。
何も妊婦用の食事を特別に用意しなくてはならないというわけではないのです。
普段の料理に、必要な栄養素を含んでいる料理を一品追加する、たったそれだけで栄養過多にも不足にもならない妊婦用の食事になりますし、むくみ解消にもなるのです。

ポイントは鉄分・カルシウム・たんぱく質の確保と、むくみの要因でもある塩分を控えることです。
塩分の摂り過ぎはむくみに繋がるだけでなく、高血圧をも引き起こすので注意しなくてはなりません。

では、以下に料理の例を載せます。
どうぞ参考にしてみてください。

◆スパゲッティに緑黄色野菜のサラダを追加
 ・・・緑黄色野菜がポイント。温野菜にすると食べ易いです。

◆魚のホイル焼きにとろけるチーズを追加
 ・・・焼き魚ではなくホイル焼きにすると塩分を控えられます。また、一緒に各種野菜もホイルに包むと良いでしょう。

◆納豆に刻み海苔やしらす干しを追加
 ・・・海苔はミネラルを、しらす干しはカルシウムを補ってくれます。ただし、入れ過ぎは塩分過多になるので、注意が必要です。

ビタミン不足はむくみの大敵!

最近、足がむくんだり、身体の疲労感、集中力の不足、といった不快症状に悩む方が増えているそうです。ちゃんとゴハンは食べてカロリーはしっかり摂っているのに、ビタミンやミネラルが不足している、あなたにもそんな経験がありませんか??
ビタミン・ミネラル不足は、むくみの原因になってしまいますよ!
下記の方たちは要注意です!!

■外食が多い人
カレーライス、うな丼、牛丼、ハンバーガーは美味しいですよね!!でもこれらのメニューは、カロリーが高いにもかかわらず、ミネラルやビタミンは少ないんです。
もし可能なら、「焼き魚定食」「さしみ定食」といった定食物にすると、バランスがとれた食事になりますよ。食後のデザートに野菜ジュースを取り入れるなどもいいかもしれませんね。

■ダイエット中の人
食事制限をしている人は、全般に栄養素が不足していることが多いです。特に、ご飯や麺類、パンなどの穀物を制限している人は、ビタミンB群が不足していますし、油を控えすぎてしまうと、脂溶性ビタミンであるビタミンA、D、E、Kの吸収が悪くなってしまいます。肉類を制限すると、たんぱく質だけでなく、鉄やカルシウムも不足し、貧血や骨粗しょう症の原因にもなります。バランスの良い食事を心がけてください。

■ストレスが多い人
ストレスが多いと、ビタミンCが不足してしまうんですよ!!これは副腎皮質ホルモンの分泌が高まるためです。また、神経を酷使すると、ビタミンB1が消費されてしまい、疲労感がUPします(>_<) ですから、果物や野菜でビタミンCを、穀類でビタミンB群を補うように心がけましょう。

どうやってむくみを防ぐ?

むくみの原因はさまざまですが、ビタミンやミネラルといった栄養素が不足して、むくみがおこってしまうという場合があります。毎日の食事をほんの少しだけ改善して、ビタミン欠乏症をしっかり防ぎ、むくみを防止してみましょう!!!

では、食生活の5つのポイントをご紹介します!

■しっかり野菜を摂取しましょう
野菜のなかでも、特に緑黄色野菜の摂取を心がけましょう。ビタミンやミネラルが淡色野菜と比べて格段に多いからです。野菜は、熱を加えると思いのほかかさが減りますので食べやすくなりますよ。サラダだけでなく、スープや煮物、または蒸したりゆでたりして食事に取り入れましょう。

■甘い物は控えましょう
ご飯やパスタ、パンといった穀物や、砂糖などの糖質は、身体には必要な物ですが、大量に摂取しすぎると、それを代謝するためにビタミンB1やB2を大量に消費してしまいます。

■乳製品もちゃんと摂取しましょう
乳製品の中でもオススメは牛乳。重要なカルシウム源になります。牛乳を飲むとおなかがごろごろするという方は、ヨーグルトでもいいと思います。

■お酒を飲むときにひと工夫
お酒をすきっ腹で飲んでいませんか?むくみの原因になるかもしれません。飲む前にチーズを一切れでもいいですし、ホウレン草のおひたしや、枝豆など、おつまみとして食べることをオススメします!

■インスタント食品オンリーはNG
インスタントラーメンやハンバーガーなどは手軽で便利ですが、これだけで食事をしていると、ビタミンやミネラルが不足します!ですから例えば、ラーメンに卵を落としたり、ホウレン草を加えるなど、上手にひと工夫をしてみてくださいね。

妊娠中もむくみます

妊娠の経験のある人は分かると思いますが、妊娠中の女性の身体は、いろんな変化や問題が起こるのでそれはもう大変です。つわりだけでなく腰痛や便秘、頻尿、痔、立ちくらみ、そしてむくみもよくあることなのです。

むくみは、体内の水とナトリウム(食塩)が過剰にある状態のことをいいます。
とくに妊娠中のむくみは、足に生じることが多いです。夕方から就寝前にかけて、その症状はひどくなる人が多いのではないでしょうか。でも寝ている間に、そのむくみは消えてしまい、朝になるとすっかりなくなっていたりします。

なぜむくんでしまうんでしょう?その原因はさまざまですが、ビタミンB1やたんぱく質の欠乏、貧血、血行障害、心臓病、妊娠中毒症などが考えられます。妊婦さんは体重が増えるのは当然なのですが、その増え方があまりにも急だったりする場合、たとえば、1週間に1キロも増加してしまうような時には、早めに医師の診断を受けるなど、注意しておいたほうが良いと思います。

では、妊婦さんは、日常の生活でどんなことに注意したらいいのでしょうか。

まず、毎日の生活のなかでは、立っている時間を極力少なくしましょう。過労や睡眠不足もむくみを招くことがありますので注意してくださいね。そして、身体を冷やさないように、しっかり保温するように気をつけてください。それでもむくみが解消されないような場合は、就寝時に足を高くしてみてください。あとは塩分、水分の摂り過ぎには十分気をつけてみてください。

むくみと貧血の関係

今回はむくみと貧血の関係についてお話しましょう。

貧血って、これも身近な病気?ですよね。
血液中のヘモグロビン(血色素)の量が減って、酸素の供給がうまくいかなくなり、いろいろな臓器や筋肉などの組織が酸素欠乏状態になった状態のことですが、貧血も、その発生原因によっていくつかに分類できるんです。

1.赤血球をつくる機能が低下することで生じる貧血
2.赤血球が余分に壊れることによって生じる貧血
3.赤血球が血管から漏れることによって生じる貧血(鉄欠乏性貧血)

これらのなかで、圧倒的に日本人女性に多いのは、3の「鉄欠乏性貧血」。
日本人女性の5~10%程度が患っているとも言われています。
さらにその前段階といえる潜在性鉄欠乏性状態は、なんと!成人女性の20~50%とか・・・。3.の鉄欠乏性貧血は、身体に必要な鉄分が不足するのが原因。その予防・対策は、やはり鉄分を多く含んだ、吸収性の良い食品をちゃんと補給してあげることです。サプリなどで鉄剤を服用するのもいいでしょう。

じつは、貧血も重度になってしまうと、全身のあちこちにむくみが生じます。
うっ血性心不全が原因のむくみの場合は、立っているときには足がむくみ、横になっているときには背中などがむくんだりします。しかし、貧血によるむくみは、体位には関係がありません。常にあちこちむくむというのも辛いですね。

貧血といえば動悸やめまい等が主な症状ですが、むくむ原因になっている場合もありますから、貧血はしっかりと治療して改善したいものですね。

立ち仕事ってむくみます・・・。

立ち仕事って、やっぱり足が浮腫みますよね!!(>_<)
『当たり前だから、あんまり気にしていない』なんていう人も多いと思うのですが、立ち仕事の人は足の静脈瘤が発生しやすいという報告もあります。ウェイトレスや調理師、ほかにも美容師さんたちなど、長時間立ったままの姿勢で仕事をされる人たちがよくなってしまうみたいです。

この病気を防ぎたい場合は、休憩時間などに足を高く上げたりして、足の静脈に血液がたまらないようにすることが大切です。特に夕方になると、足の静脈に血液がたまってむくみが出てきますから、しっかりと足をマッサージしたりすることが重要ですよ。とにかく、仕事中だったとしてもなるべく動くようにして、足の血液の流れをよくするのがポイントです。同じところにじっと立っているのがもっともいけないみたいですよ!

ほかにも、足のむくみの解消方法がありますのでご紹介します!!といっても、弾力性のあるストッキングをはくだけ。伸び縮みをする包帯を、足の指先から膝あたりまで巻くというのも効果があるみたいです。是非やってみてください。

静脈瘤はとっても怖い病気。放置してしまうと確実に悪化してしまいますし、早めになんらかの対策を取ることが必要です。静脈瘤が悪化してしまうと、血栓性静脈炎や色素沈着、下腿潰瘍といった、もっと大変な合併症を引き起こしてしまう可能性がありますので注意が必要です(>_<)

もし、先のような方法にトライしても症状がよくならない場合は、病院に行くことをオススメします。本当に悪化してしまうと、手術をしないといけないという状況になってしまう場合もあるのですから・・・。